修学旅行特集
このページでは、6月3日(水曜)、4日(木曜)の修学旅行の様子をお届けします。
2日目「解散式」
夕方、無事に学校に戻ってきました。解散式では、代表児童の言葉のあと、お迎えに来てくれた保護者の皆さんに「ただいま!」と元気に挨拶できました。2日間、たくさんの経験ができたことと思います。また明日からの学校生活に活かしてください。


2日目「新大阪駅に到着」
新幹線も予定通り運行し、新大阪駅に到着しました。修学旅行も終わりが近づいてきました。学校でみんなで帰りを待っています。

2日目「お昼ご飯はお好み焼き」
楽しい時間は本当にあっという間です。フェリーとバスを乗り継いで広島駅近くまで戻り、「お好み物語」に到着しました。ここでは、本場の広島風お好み焼きを目の前で焼いてもらえます。ボリューム満点のお好み焼きを食べた後、14時半頃に新幹線に乗車予定です。




2日目「お買い物タイム」
子どもたちが楽しみにしていたお買い物タイムです。お小遣いの中で、何にいくら使おうか…とやりくりをすること、誰にお土産を買おうかと顔を思い浮かべること、などなど、実は奥深い活動のひとつです。




2日目「大鳥居と厳島神社」
フェリーの旅は15分程度、あっという間に宮島へ到着です。世界遺産・厳島神社と大鳥居は潮の満ち引きで表情を変えるのが特徴で、今日はこれから満潮へ向かっていくようです。宮島といえば、かわいいシカたちもおなじみです。




2日目「フェリーで宮島へ」
現地の天気はくもり空のようです。校外学習は「涼しいくもり」がベスト天気なので、今日の活動の助けになればいいですね。まずはフェリーに乗り込み宮島へ渡りました。船が初めてという子も多いかもしれませんね。




2日目「退館式」
朝食を済ませてから、お世話になったホテルの皆さんへお礼の言葉を伝えました。出発の際、職員の皆さんが横断幕を持ち、あたたかいお見送りをしてくださいました。


2日目「朝食」
一夜明け、2日目の朝です。品数多めの和食をいただきます。今日は宮島に渡り、観光が中心のプログラムです。楽しむためにしっかり食べておきましょう。


1日目「夕食・室長会議・実行委員会」
夕食はボリュームたっぷりのメニューを用意していただきました。広島ならではのヨーグルトもついています。大広間に入る時、きちんと靴を並べるマナーも守れました。食後は室長会議と実行委員会が行われました。2日目の活動をさらに良くするため、自分たちでアイデアを出し合いました。




1日目「ホテルに到着」
今日の学習を終え、予定どおり宿泊するホテルに到着しました。一晩お世話になる職員の皆さんにご挨拶をしました。どうぞよろしくお願いします!
※1日目夕食以降の更新は、6月4日(木曜)朝から行います。


1日目「平和記念公園での学習」
セレモニーの誓いの言葉にあったように、平和記念公園で学びをすすめています。被爆体験について、近年は被爆者の体験を語り継ぐ「伝承者」さんのお話を聞く機会が増えつつあります。講演を聞いた後、資料館見学と公園内の碑めぐりをしました。平和を願う人たちの思いは世界共通であることを学ぶ、貴重な機会です。




平和のセレモニー「誓いの言葉」
児童代表による「誓いの言葉」を紹介します。

みなさん、目を閉じて想像してください。
緑豊かで美しいまち。人でにぎわう商店街。まちにあふれるたくさんの笑顔。
約80年前の広島には、今と変わらない穏やかな日常がありました。
昭和20年8月6日午前8時15分。
「ドーン」とこまくの敗れるほどの大きな音。立ち昇る黒味のかかった朱色の雲。
人も草木も焼かれ、助けを求める声でまちはうめつくされました。
ある被爆者はいいます。あのときの広島は「じごく」だったと。
原子爆弾は穏やかな日常をうばい、広島を灰色の世界に変えてしまったのです。
言葉にすることさえつらく悲しい記憶は、80年たった今でも多くの被爆者を苦しませ続けています。
今でも世界では戦争が続いています。
80年前と同じように、生きたくても生きることができなかった人たち、明日を共にすごすはずだった人たちが、この世界のどこかにいるはずなのです。
本当にこのままで良いのでしょうか。
願うだけでは平和はおとずれません。穏やかな日常を守り、平和を作るのは私たちです。
一人一人が相手の話をよく聞くこと、「違い」を「良さ」ととらえ自分の考えを見直すこと、
仲間と協力し、一つのことをやり通すこと。けんかをなくすこと。
私たちにもできる平和への一歩です。
さあ、ヒロシマを共に学び、感じましょう。
平和記念資料館を見学して、被爆者の言葉にふれてください。
そして家族や友達などの周りの人に、平和の大切さや命の重みについて語り合ってください。
1日目「木陰で昼食」
セレモニーを終え、公園内の木陰で昼食タイムです。午後もまだまだ活動が続くので、しっかり食べておきましょう。被爆体験の伝承者さんのお話、資料館見学、公園内の碑めぐりと続きます。


1日目「平和のセレモニー」
令和8年6月3日(水曜)
佐々木禎子さんをモデルにした「原爆の子の像」の前で、平和のセレモニーを行いました。全校児童で作った千羽鶴も、世界各地から送られてくる千羽鶴の保管場所へしっかり届けることができました。


1日目「平和記念公園に到着」
台風が過ぎた後の、快晴の平和記念公園です。まず目に飛び込むのは世界遺産・原爆ドームです。写真では伝わらない、重い歴史が切り取られたような空間を、目と心で感じ取ってくれたでしょうか。


1日目「広島駅に到着」
予定通り広島駅に到着しました。今日の活動のメインとなる平和記念公園に、路面電車で向かいます。広島駅ビルは、昨年路面電車の線路が含まれる形でリニューアルし、とても立派になっています。




1日目「新幹線で出発」
心配していた公共交通機関の遅れもなく、予定通り新幹線に乗り込むことができました。これから1時間半弱の新幹線の旅です。




1日目「出発式」
心配していた警報は直前で解除となり、雨風もおさまってきた中、体育館で出発式を行いました。朝早くから、たくさんの保護者の皆さんも見送りに来ていただきました。「いってきます!」の挨拶をして、まずは新大阪駅をめざします。


6年生からのメッセージ

「平和な世界を願って」
戦いや争いにまきこまれたり、未来をじゃまされたりしない。
自分や家族、友だち、世界中の人たちの命を大切にする。
みんなで平和な未来を生きていきたい。
そんな思いをこめて、千羽鶴を作りました。
みなさん、折り鶴づくりのご協力ありがとうございました。
天神川小学校の代表として、この千羽鶴を広島に届けてきます。
そして学んだことを、帰ってきてからみなさんに伝えたいと考えています。
「では、いってきます!」







更新日:2026年06月05日