研究
令和5年度~7年度まで「一人ひとりが主体的に学び、豊かに表現できる子の育成」という研究主題のもと、授業改善に取り組んでまいりました。
「【問い】は学習活動の生命線である」ととらえ、子どもたちの「考えたい」と教師の「考えてほしい」が一致する「問い」を求めて取り組んだ研究の一端を令和8年2月13日に「研究発表会」として公開させていただきました。
そして、これまで3年間の研究の成果と課題、ご参会いただいた皆様からのご助言を整理し、令和8年度は、
安心して 自ら学び、つながり、最後までやり遂げられる子の育成
~自己選択する場と活発な対話を取り入れた授業デザインを通して~
という新たな研究主題を設定しました。全職員で研鑽に励み、子どもたちの自己肯定感や自己調整力、主体性を高めることに視点をあてた授業改善に挑戦してまいります。







更新日:2026年09月03日