生徒会
1【学校・生徒会紹介】
市立伊丹高校は阪急新伊丹駅・伊丹駅から徒歩10分、JR伊丹駅から徒歩20分ほどの場所に位置しており、伊丹市だけでなく多方面からの通学が可能です。
本校は、普通科、商業科、普通科グローバル共創科(現:GCコース)の3つで構成されており、様々な学びが展開されています。国際交流はグローバル共創科だけでなく、普通科、商業科にも機会があるため、国際感覚を養うことが出来ます。さらに本校は英検の取得にも力を入れており、試験の準会場に指定されています。
私達生徒会執行部は、1年生16人、2年生35人の計51人で活動しています。毎月の定例会に加え、体育祭や文化祭など各行事の運営等様々なことを行っています。また今年度も、目安箱(意見箱)のオンライン化を継承しています。
2【生徒会長・副会長あいさつ】
●生徒会長 2年 門馬未來
こんにちは!このたび、生徒会長を務めさせていただくことになりました、門馬未來です。私が取り組みたいのは、校則を生徒と先生、双方にとってより良いものにしていくことです。
たとえば服装について、「もっと自由にしたい」という声もあれば、「今のままがいい」という意見もあります。私は、どちらか一方の意見を押し通すのではなく、互いに納得できる形を一緒に考えていきたいと思っています。そのために、他校の生徒に話を聞いたりして、校則の内容や運用の工夫などを調べてきました。そこから「これは私たちの学校にも取り入れられるかもしれない」というヒントをいくつも得ることができました。
行動力と柔軟な視点を大切にしながら、誰もが過ごしやすく、誇りを持てる学校を目指していきます。これからの生徒会活動を通して、少しずつでも前に進めるよう精一杯努めていきます。どうぞよろしくお願いします。
●副会長 1年 吉川蒼士
私は会長のサポートを中心に、高校生活の質の底上げや、進歩に向けた取り組みをしたいと考えています。
たとえば、今の校則を先生も生徒も納得のいく形にアップデートしたり、みなさんがより楽しめるように、行事の内容をアップデートしたり...。私はこれらの取り組みを「Update ICHIITA」と呼んでいます。この取り組みは、先生と真っ向から対立するものではないですし、むしろ生徒だけではできません。先生方や生徒の皆さんなど、市高に携わるすべての方のご協力により、アップデートできるものが大半だと思っています。また、このアップデートには、進歩だけでなく、伝統も欠かせません。伝統と、進歩が融合した、新しい“いちいた”をつくることがこの「Update ICHIITA」の目的です。
今あるものをより良い形に、質を「底上げ」し、“いちいた” が、今よりも満足のいく学校になるよう精一杯努めます!
3【主な生徒会行事】
(2025年度)
12月 全国市立高校生生徒会オンラインサミット2025 12/13
(2024年度)
12月 全国市立高校生徒会オンラインサミット 2024 12/17
4 【Icit News】









更新日:2025年12月26日