※電話番号のかけ間違いにご注意ください。
                    
   
 
 

所長の挨拶


          「総合教育センターにお越しください!お待ちしています!」

 伊丹市立総合教育センターホームページをご覧いただきありがとうございます。

 伊丹市立総合教育センターは、平成6年9月、伊丹市役所西側にオープンしました。モダンな時計台がシンボルマークとして輝く趣のある建物です。

 それでは、今年度の総合教育センターの業務についてご紹介します。


〈教職員研修〉

 国の動きや様々な教育課題に対応した研修の実施、キャリアステージに応じた研修、そして、学校に出向いて実施するアウトリーチ型研修による学校支援の充実を図っていきます。


〈教育の情報化〉

 子どもたちの情報活用能力や情報モラルの育成、教職員のICT活用指導力の育成・向上に向けた研修を実施します。

 また、小・中・特別支援学校にタブレット端末を整備し、1人1台環境に向けた整備を進め、教育の情報化に努めます。


〈教育支援センター〉

 小集団による学習や体験学習により、不登校児童生徒の学校復帰を含めた将来的な社会的自立に向けた支援を行います。令和2年の2学期からは旧稲野幼稚園にその機能を移転して施設を有効に活用した支援が行えるようカリキュラムを充実させます。


〈教育相談〉

 いじめや不登校などの学校生活の悩み、発達の悩みなど児童生徒や保護者等の相談に、専門の相談員が対応します。来所相談や電話相談をとおして、幼児児童生徒及び保護者の支援を行います。


〈授業力向上(カリキュラム)支援センター〉

 「コンサルティング機能」「ワーキングスベースの提供」「コンテンツの提供」の3つの機能を兼ね備えた支援センターです。コンサルタントが常駐し、自主的・主体的な研究活動の支援や日々の教育活動等についてのコンサルティングを行い、先生方をサポートします。 

 
 今年度も、「学校を支援する教育センター」をめざして取り組んでいきます。

 

                     伊丹市立総合教育センター所長 永嶺 香織