外遊び、楽しいな。

更新日:2025年12月20日

秋の訪れとともに、たくさん戸外に出て遊ぶようになってきたももぐみ(0歳児)の子どもたち達。

始めて園庭に出たときは、好奇心がありつつ、地面の砂の感触に驚いたり周りの様子にびっくりしたりしている姿がありましたが、今ではすっかり慣れて思い思いに遊ぶようになってきました。

保育者が見守る中、行動範囲も徐々に広がり、いろいろな物や場所に興味を持ち、探索をしています。

登りたい

「登ってみたい。」

手をついて築山に登っています。

何かな

「何かな?」

土管の中にも興味津々です。

「さわってみたい。」

好きな場所へ行き、砂の感触を確かめます。

「どこへ行こうかな?」

2階回廊で行きたい場所まで歩きます。

 

大階段を四つ這いや手すりを持って一段ずつ登って、2階ウッドデッキにも探索に行くようになりました。

長い回廊を、保育者と歩いたり飛行機を見つけて手を振ったりしています。

戸外ならではの開放感を味わいながら、安全に十分探索活動ができるように場を整え、子ども達の興味や思いに寄り添っていきたいと思います。