ルールのある遊びや友達とのやりとりが楽しい【2月25日3歳児クラス】(ほし・つき組)
寒さの中にも少しずつ春の気配を感じられるようになってきた中で、子ども達は元気いっぱいに戸外遊びを楽しんでいます。
大縄跳びを4、5歳児が交代しながら回す姿を見て、自分達も回したいという思いがでてきました。
短縄跳びを二つくっつけ、縄をニョロニョロと蛇のように動かしてみたり横に揺らしてみたりと、縄跳びの使い方を工夫し、友達が跳べたことを一緒に喜んで遊んでいます。
4、5歳児と混ざって遊ぶことも増え、屋上園庭でかぎ鬼ごっこや氷鬼ごっこなど様々な鬼ごっこを経験しています。
鬼に捕まると固まったり部屋に見立てたコーンの中に入ったりと、それぞれの遊びのルールの中で思い切り身体を動かすことを楽しんでいます。
のびのびと走ることができる屋上園庭では、だるまさんが転んだも繰り返し楽しんでいます。
鬼役が振り返ると、ぴたっと様々なポーズで止まり、名前を呼ばれないように動かないことをドキドキしながら楽しんでいます。
フラフープの輪に入り電車になって、道路を走りながら「乗りますか?」と友達に聞いたり、「赤信号です!」と電車に乗っている友達を止めたりと、電車ごっこでのイメージをもって友達とやりとりをすることに嬉しさを感じていました。
ルールのある新しい遊びを知り、同じ遊びをする友達と関わりながら園庭や屋上園庭で遊ぶ楽しさを味わっています。
これからより暖かくなっていく中で、様々な遊びに触れ子ども同士の関わりが増える姿を一緒に過ごし見守っていきたいと思います。
【3歳児クラス(ほし・つき組)担任】






