様々な人との関わり【1月9日もも組】
園庭に出ると、様々な学年の子ども達がもも組(0歳児)の子ども達に声をかけてくれたり反対にもも組(0歳児)の子ども達が興味を持って寄り添ったりと異年齢児と関わる姿もたくさん見られるようになりました。

もも組(0歳児)の子どもの目線に合わせて話しかけている姿にやさしさや思いやりの気持ちが伝わります。

青色の帽子の年長児は園庭で毎日のように声をかけてくれ、この日は「〇〇ちゃん【もも組の子どもの名前】が自分でやりたいと思うから、やらせてあげてな」ともも組(0歳児)の姿を見てお互いに声をかけあって関わり方を工夫していました。
こちらの写真は年長児がサラ砂を作り袋に入れている所です。その様子に興味を持ったもも組(0歳児)の子どもがじっと見ています。お互いに言葉は交わすことはなかったですが、もも組(0歳児)の子どもはサラ砂を袋に入れる入れ方をお姉ちゃんから見てわかったのです。

その後、お姉ちゃんのしているように自分もしたいともも組(0歳児)の子どもも、袋にサラ砂を入れていました。このように子ども達は日々何かを学び取っているのです。

この二人はきょうだいで、いつも園庭で会うと一緒に遊んでいます。遊んでいるとお姉ちゃんと同じクラスの子ども達も、もも組(0歳児)の子ども達に声をかけてくれたり隣に座って一緒に遊んでくれたりします。きょうだいから他の子どもへの関わりにも広がっています。
園庭に出ると、様々な学年の子ども達や保育者との関わりができるのも、こども園生活ならではの体験です。これからも様々な人と関わる楽しさや心地よさをたくさん感じて過ごしてほしいと思います。
【0歳児クラス(もも組) 担任】






