遠足から広がる遊び【11月30日5歳児クラス(うみ組)】
園外保育で万博記念公園に行きました。
事前に万博記念公園について知っていることや調べてきたことを友達に伝え合う中で、太陽の塔を見ることやバスに乗っていくことをとても楽しみにしていました。
太陽の塔を見てみると…
「大きい!」「(頭の上の顔が)シンバルみたい」
「背中にも模様がある。」と発見したことを話していました。
散策中、落ち葉の色やドングリの形の違いに気付きながら自然物を収集し、秋を満喫しました。帰りのバスでは、「(拾った)ドングリで製作したい。」「太陽の塔を描きたい。」等、園での遊びに期待をふくらませている様子がありました。
園外保育後…

「太陽の塔、こんな手の形だった。」「顔もたくさん作らないと。」
「太陽の塔の中も作りたい。」「木とか虫とかいるみたいだよ。」

太陽の塔を見て感じたこと気づいたことを自分なりに表現する姿がありました。

他にも拾ってきた自然物を使い、万博公園のジオラマを作ったり、

万博公園と関西万博が結びつき、ミャクミャクハウスを作る子どももいました。
日々、子ども達は経験したことやイメージしたことを様々な方法で表現しています。子どもの気づきや思いに共感し、寄り添いながら遊びを展開していきたいと思います。
【5歳児クラス(うみ組) 担任】






