小麦粉、ふわふわもっちもち!【9月2歳児クラス(みかん組)】

小麦粉に触れて遊び始めた子どもたち。最初は粉を触りました。

手が真っ白になり、好きな絵本(『おおかみと七匹のこやぎ』)に出てくる「おおかみさんのおててみたいだね~」と、にこにこ笑いながら見せ合っていました。

子どもたちの表現に、思わず見ているこちらもほっこりしました。

 

見ておおかみさんのおててになったよ

手のひらいっぱいに小麦粉の感触を味わい、「ふわふわしてる~」「さらさらだね」などという呟きが聞こえてきました。

小麦粉一つから、子どもたちの感じ方は様々です。

小麦粉こねこねふわふわしてるよ

 

 

小麦粉の感触に慣れ親しんだ子どもたち。次に、小麦粉に少しずつ水を加えて遊びました。

さらさらだったはずの小麦粉の感触が徐々に変わっていき「わあ!」と、驚きの表情が浮かび上がっていました。

「ねばねばしてる~」「モチモチになった!」などと、面白そうにしています。ねばねばしてる

 

 

翌日、同じように小麦粉に水を加えて遊びました。力いっぱい捏ねて丸めて遊んでいくうちに、小麦粉は粘土に大変身!

好きな形にできることに気づいた子どもたちは、見立て遊びを始めました。

小麦粉を丸めて遊んだよ

小麦粉粘土で様々な形ができ、「これは、パン!」「お餅になった」「ピザにするんだ~」などと、子どもたちの表現が豊かに出ていました。

 

更に、色をつけることで「これは、バニラ味です!」「イチゴ味もありますよ!」などと、子どもたちの想像力が広がっていましたよ。

小麦粉粘土で食べ物作ろう

 

暑い日が続きましたが、室内でも子どもたちは感触遊びを楽しみ、感じたり気づいたりしたことを言葉や仕草で表現しながら遊んでいました。

今後も一人一人の呟きや思いを大切に受け止め、子どもたちとの遊びを楽しみたいと思います。

【2歳児クラス(みかん組) 担任】