ほし組の野菜【6月26日3歳児クラス(ほし組)】
春に“ほし組の野菜”の苗をプランターに植えました。
保育者は意図して、この苗がどんな野菜になるのかを子ども達に伝えませんでした。
それは、この苗を育てていく中で子ども達が『何になるのだろう?』と想像力豊かにして見たり期待したりして興味をもってほしいと思ったからです。
また、苗に水をあげることも、じょうろではなく霧吹きを用意しました。
霧吹きで水をあげることで子ども達がより興味をもち、間近で苗を見ることができました。葉がどんどん増えていく様子や苗の背が高くなっていく様子、小さな白い花が咲くことに気づくことができました。
子ども 「この葉っぱに(水を)あげよう。」
「にんじんは食べれる!」「ブロッコリー食べたことある!」と
保育者とのやりとりが広がりました。
そして、できた野菜は!
子ども 「イチゴや!」
子ども 「え、違うわ!ピーマンや!」 「ピーマンやったわ!」
野菜が苦手な子ども達にとっては期待外れだったかな?
保育者「ピーマン、どうしょうか?」
子ども「ピーマン、食べられへんねん。」「チョキって切りたい!」
まだまだ“ほし組の野菜”を子ども達の発見や興味に繋げていきたいと思います。
【3歳児クラス(ほし組) 担任】






