~地域の里山みずほへ~
年中ほし組の子どもたちはリュックに水筒と図鑑を入れて地域へ出発。
昨年度もお世話になった里山みずほさんへ到着すると、いろいろな野菜の話を聞いたり、花や虫を図鑑で調べたり!チョウやテントウムシを見つけ、畑の畝の間を踏まないように追いかけたり、里山みずほの方に網で採っていただいたりもしました。
「たまねぎ、大きい!」「この紫のがいい!」「抜いてもいい?」と・・・昨年度いろいろなものを収穫させていただいたことを覚えていた子どもたち。ご好意で、たまねぎを抜かせていただきました!昨年度のかぶのように、「うんとこしょ、どっこいしょ!」「よいしょ!よいしょ!」しりもちをつくほど力を入れて抜きました!
何と、にんじんまで抜かせていただきました!「葉っぱがやっぱり違うね」「かわいい!」「たまねぎと違う(抜け方が)!」帰りには、なでしこの花も切ってくださり、大喜び。たくさんいただいて帰園しました。里山みずほの皆様、ありがとうございました!!
「お花はちゃんと持って帰るよ」と、帰り道に大事に大事になでしこの花茎を持って「かわいいな~」「ピンクもちょっと色が違うね」と頬ずりする子どもも!また、「お花の影、見て!」「私は、こんなかたち」
「あれ、(前の影を見て)○○さんの、違う!」「あれ、私の影も、変わったよ」影の違いに変化を感じ、不思議に思ったり、気づいたりしながら、園に着きました。
自然は子どもたちにたくさんの学びの芽をくれます!







更新日:2026年05月15日