幼年消防クラブ組替式(5月8日)

更新日:2026年05月25日

幼年消防クラブ組替式で使用する火の絵を描いている。

5歳児のうみ組、そら組の子ども達が幼年消防クラブ組替式に参加しました。事前に子ども達に話をすると、「前のうみ組そら組がしてたから知ってる!」と言って、幼年消防クラブ隊員になることを心待ちにし、火の的を作ったり、幼年消防クラブの歌や約束の言葉を覚えたりしていました。

幼年消防クラブ組替式で使用する火の絵を描いている。
幼年消防クラブ組替式で法被を着て整列している。

そして待ちに待った当日、ハッピを手にすると「自分で着てみたい」「かっこいい!」と期待にあふれた様子で、自分でハッピを羽織っていました。普段は付けることの無いハチマキを頭に巻いてもらうと、すっかり表情はカッコいいクラブ隊員になっていました。

式典では園長先生の話や消防署の方からの話を聞いたり、「友達賛歌」を歌ったり、クラブ隊員の約束の言葉“僕たち私たちは火遊びをしない子どもになります”と誓ったりして、防火への意識をもちました。また、クラブ旗や記念品をいただきました。

幼年消防クラブ組替式でたみまるに会って喜んでいる。

伊丹市マスコットキャラクターの「たみまる」が応援に来てくれると、「たみまるだ!」と大興奮の子ども達。目をキラキラさせて、たみまるに近づき、嬉しそうにしていました。

幼年消防クラブ組替式で放水体験をしている。

放水体験では、保育者の「火事です!行くぞー!」の掛け声に「ヤー​!」と元気よく返事をして、グループの友達と力を合わせて火を消しました。

 

これからも防火の意識をもち続け、自分の命を守るためにも火の使い方を考えて過ごしてほしいと思います。【うみ組そら組 担任】