ビオトープ研修
今回のビオトープ研修では、身近にいるセミのことを教えてもらいました。実際にセミの声を聴き種類によって鳴き声が違ったり、オス、メスの体の大きさや羽の色をじっと観察することができました。セミが木の蜜を飲む時には長いストローのようなものがありました。子ども達は夢中で見ていました。


「オトシブミ」と「ゾウムシ」も見せてくれました。初めは怖がっていた子どももいましたが「少しだけ触ってみようかな」と触ると「あれ?かわいい」と虫に少しずつ慣れてきた子もいました。


セミが卵を産んだ後の木の枝も見せてもらいました。会を重ねる度に、佐藤先生に聞きたいことがたくさんでてきました。今、保育室で世話をしているカブトムシのことも教えてもらいました。聞いたことを他クラスにも伝えたくなり、3歳児、4歳児にも自分達が学んだことを知らせに行きました。
今回のビオトープ研修では、虫によってそれぞれの特徴があるということや、小さな虫を観察する面白さを教えていただきました。







更新日:2026年07月21日