ビオトープ研修をしました
6日は、そら組の子供達にとって、最後のビオトープ研修でした。
1年間、佐藤先生にたくさんの生き物のこと、自然のことを教えていただきました。
はじめに、1年間のビオトープ研修で教わったこをとみんなで振り返りました。その中で出てきた、ロゼットという状態で越冬する草花が、春になると、葉が起き上がってくることを教えてもらいました。早速、園庭に出て「春さがし」をしました。草が起き上がっている様子を見つけたり、触ってみるとふわふわしていることに気付いたり、オオイヌノフグリやカラスノエンドウなど、春に芽吹く草花を探したりして春の訪れを感じていました。


ビオトープで見つけたヤゴを佐藤先生に見せてもらった後、みんなでビオトープに戻しました。「トンボになったら小学校まで飛んできてくれるかな?」と再会に思いを寄せていました。

保育室にもどると、佐藤先生から「ビオトープサポーター」カードをいただきました。卒園後もビオトープを見にくることができることがわかり、大喜びの子供達。ビオトープ研修が終わることを実感したこと、佐藤先生から思わぬプレゼントをうけとり、涙を流す子供もいました。

子供達も、佐藤先生へ1年間の感謝の気持ちを込めて、絵のプレゼントをしました。最後は1人1人握手で、感謝の気持ちを伝えお別れをしました。

この1年で、園内の生き物や植物に触れ、自然に興味をもち、自然の面白さや不思議さを感じたこと思います。佐藤先生1年間ありがとうございました。







更新日:2026年03月11日