ビオトープ研修をしました
今回のビオトープ研修は冬の池の様子や昆虫や植物の冬越しについてのお話でした。
ビオトープに住んでいるヤゴは冬の間はどうしているのか、寒い冬、生き物はどんな風にすごしているのかを教えていただきました。

寒くなると、ふわふわの家を自分で作って暮らしている虫や、枯れ葉にくっついたり、葉っぱを巻き付けて冬越しをする虫を実際に見せていただきました。「触ってもいい?」と先生に確かめたり、「顔が見えるよ」と教えてもらうと、覗き込んでみたりしてとてもその面白さや不思議さに興味をもっていました。
また、木々の新芽の中には、寒さから身を守るため赤くなる成分を出し、葉っぱが赤くなっていることがあることや、桜の木が7月から新芽の準備をしていることを聞いて驚いていました。また雑草などの植物は春まで、葉を地面に広げ、一枚一枚に太陽の光が当たるようにロゼットという形になって冬越しをすることを教えてもらいました。
園庭ではビオトープの水の冷たさを感じたり、新芽やロゼットを探したりしました。

子供達が遊びに使っていた木の中に葉が赤くなっているのを見つけ、新芽が赤くなっている様子を身近な植物の中で見つけたり、畑の近くやプランターなど色々なところにロゼットがあることを発見したりしました。







更新日:2026年01月13日