ビオトープ研修をしました
今回のビオトープ研修は、鳥についてのお話でした。鳥は、暖かい場所を求めて移動することや北極から南極まで遠い距離を飛んでいること、伊丹幼稚園にも飛んでくることも教えていただきました。

その後、鳥のさえずりのような音がでる器具(バードコール)を使って、どんな音かを一人一人鳴らして音の違いを聞いて、「きれいな鳴き声だね」「優しい声に聞こえる」と音を聞いて感じたことを伝えていました。

佐藤先生から「園庭で鳴らすと、鳥が仲間だと思ってやってくることがあるよ」と言うことを聞いて、園庭で鳥を呼んでみました。
すると、鳥が次々とやってきました。「あの木の上に止まっているよ」「下から見えるかもしれない」と、鳥の止まっているところを見ることができるように、木の下から見上げたり、築山に登って見たりしていました。幼稚園にやってきた鳥も子供達のバードコールに応えてくれているようでした。しばらくすると、鳥を狙う鷹もやってきて、子供達は大喜びでした。


保育室にもどってからは、伊丹にいる鷹は2種類いることを教えていただきました。また、佐藤先生が数年前に昆陽池公園で見つけた羽根も見せていただき、鳥を身近に感じた子供達でした。







更新日:2025年12月23日