3歳児・4歳児の参観日(2月19日)
今日は3歳児と4歳児の参観日でした。1ヶ月かけて、3歳児と4歳児が合同で遊園地作りをしてきました。幼稚園では遊びが学びであり、私たち教師はどんな遊びの中にも「育ってほしい力」「感じてほしい気持ち」などのねらいをもって保育をしています。3歳児・4歳児のそれぞれの発達に合わせたねらいをもち、3歳児・4歳児合同で遊ぶ中で育つ力を意識しながら、子供たちと共に取り組んできました。
秋頃から好きな遊びでプリンセスごっこをしていた子供たちが、プリンセスの車を作り始めたことがきっかけで、「他にも色んな乗り物を作りたい!」「スーパーカーは!?」「観覧車はどう!?」「飛行機は!?」などの話から、遊園地作りに発展しました。
全員で話し合いの結果、迷路チーム、スーパーカーチーム、メリーゴーランドチームの3つのチームができ、活動が始まりました。「遊園地が出来たら、おうちの人に来てもらいたい!」「ママたちに遊んでほしい!」という気持ちがわいてきて、参観日に招待することになりました。思うように作れず、うまくいかないことも多くて、何度も失敗を重ねながらも、『みんなで安全に遊ぶ!』『あきらめない!』を合い言葉に、試行錯誤しながら作ってきました。
いよいよ参観日が近づいてきて、遊園地の名前を考えることになりました。みんなでワクワクしながら相談して決まった名前は、
『ウルトラうきうき大笑いパーク』!!
おうちの人が、遊園地で遊んだらいっぱい大笑いすると思うから!との理由でした。そして今日は子供たちが遊園地のキャストになって、おうちの人の為に精一杯おもてなしをしたり、一緒に遊んだりしました。
遊んだ後に、子供たちは「ママと遊んで嬉しかった!」「メリーゴーランドに乗ってくれた!」など言って、とても喜んでいました。保護者の方たちからも「どのコーナーも、子供たちが頑張って作っていてびっくりしました!」「楽しかったので、もっと遊びたかったです!」などと感想をもらい、子供たちはとても満足そうな表情をしていました。みんなでたくさん頑張った分、達成感を感じ、自信にもつながったのではないかと思います。保護者の皆様、ありがとうございました。







更新日:2026年03月03日