冬至

12月22日は冬至でした。

由来や習わしを知るとともに、ゆずをたくさん浮かべた足湯を経験したり冬至に食べるとよいとされる食べ物に触れたりしました。

ゆず湯

「いいにおい」「気持ちいいね」と思わずつぶやきがもれます。心も体もゆったりとした時間を過ごしました。

「何か入ってる!」「あったかい」と柚湯に気持ち良さそうに入り言葉が出ていました。

「たねがいっぱい!」

“ん”がつくのが縁起の良い食べ物。

南瓜やレンコンなどを切って中を見てみました。

せいろ蒸し

「甘~い」「おかわりちょうだい」

園庭の一角でせいろで蒸した南瓜を食べました。ほくほくしておいしく、大人気でした。

「いいにおい」「これがはいってるの?」

給食は『サバと南瓜のだんご』と『ゆず風味の豚汁』

季節の行事や風習として続いていることを子ども達に大切に伝えていくことも、保育所の役割と考えています。