乳児の日常~12月~
12月になると街も保育所もクリスマスの雰囲気。ツリーの飾りを触ってみたり「きれいね」とつぶやきが聞こえます。
ある日、保育室にプレゼントが届いていて、早速開けてみました。「なにかなぁ」と開けていくのも楽しい時間です。
外から入室すると、保育室に大きな袋が…
開けるのが楽しい。黙々と。
『どう使うのかな』踏切に興味津々。
私はこれが好き。笑顔に表われています。
パネルシアターのサンタクロース。
『次は何のプレゼントが出てくるかな』と期待をしながら見入っていました。
ハンドベルを聴いていた子どもたちが、思いついたように音の鳴る玩具を探しに行き、鳴らし始めました。
「かきかきしたよ~」
「ここに貼りたい」
コーナーには自分の遊びたいタイミングで子どもたちがやってきます。
『いっぱい描きたい』『並べたい』『いろんな色を貼りたい』
言葉で表現しなくても子どもの遊びには一人一人の思いや個性が表れています。
いろいろな素材に触れて遊ぶ経験や季節を感じられる日常を重ねていくことを大切に過ごしています。






