小さな春を見つけに…
3月になり日差しや風に少しずつ春らしさを感じるようになってきました。
初旬。3・4・5歳児の異年齢グループで荒牧バラ公園、長尾公園、荻野公園の3か所に分かれて園外保育に出かけました。
「いい匂いがする!」「白とピンクが混ざってる」
「桜かな?」「小さい芽みたいなの(つぼみ)見つけた!」
下旬になり、河川敷や公園へ散歩へ行くと、園外保育の時よりも桜のつぼみが膨らんでいたり、花が咲いていたりする様子に気づいていました。
図鑑片手に花を観察する様子も…
「何個か咲いてる!」「桜っていうんだよ」
色々な大きさのつぼみを発見。緑色のものと、少しピンクがかったものがあることに気付いていました。
『調べてみよう』
「どんな名前かな?」「これじゃない?」
図鑑で調べながら、話し合っています。
『近くで見てみよう』
「小さい花がついてる」
間近で観察することで、花びらの形や色が1色ではないことに気付いています。
『におってみよう』
どんな匂いがするかな?
『におってみよう2』
「いいにおいがする!」
暖かくなり、春の芽吹きがあちらこちらに見られるようになってきました。
季節の移り変わりを肌で感じ、見つけようと目を凝らし、小さな小さな発見に心弾ませる…自然との触れ合いが当たり前のようにある日常をこれからも大切にしたいと思っています。






