乳児の日常~1月~

寒波襲来で厳しい寒さが続いていたある日、園庭のタライの水が凍っていました。

氷

保育者と一緒に、氷のかけらを見ています。”これはなんだ?”とツルツルとした、透明感ある氷に夢中です。

氷ふれる

手のひらにあった氷が溶けて「なくなった!」とつぶやくと不思議そうな顔で見ていました。形あるものが変化する自然の不思議に釘づけです。

氷が冷たい

実際に触って思わず「冷たい!」

その感覚を楽しんでいます。

手を温めて

氷を触ってかじかんだ手をお湯で温めています。「あったか~い!」「気持ちいいね。」と笑顔がこぼれていました。『温かい』が嬉しい冬ならではのシーンですね。

子どもたちの生活は季節とともにあります。寒い季節に、園庭にできた氷に触れたり、てのかじかみに気づいたり…

季節を味わう生活の中で、保育者と一緒に”感じる”ことを大切にしています。