昆陽南公園に行ったよ
かぶとむし組とせみ組の4、5歳児で園外保育に行きました。
新年度になってから初めての園外保育に数日前から「お弁当にキウイ入れてもらう」「あの公園に行った事あるよ」とわくわくしている気持ちが伝わってきました。
公園に行く道中には知っているお店や田んぼがあり、興味津々の子ども達でした。特に田んぼでは、中を”そーっ”と覗くとあめんぼやとんぼ等の生き物がおり、「いたよ!」「動いてる!!」と普段見ることが出来ない生き物を見つけて嬉しそうにしていました。
公園に着くと大きな滑り台やアスレチックの遊具に大喜びの子ども達でした。心地よい開放感の中自然とおにごっこが始まり、広い公園でのびのびと思いきり走りながら「こっち行こう」等と友達と誘い合い一緒に遊ぶことを楽しんでいました。
また、小川では葉っぱを流す遊びが始まり、「こっちに行ったよ」「この葉っぱはどうかな?」と違う種類や形の葉っぱを探したり、流す場所を変えてみたりして試していました。保育園にはない木の葉っぱを見つけると「なにこれー」と恐る恐る触れ、その感触に驚いた様子で周りの友達にも知らせていました。
保育園に帰ると、待ちに待ったお弁当の時間。ワクワクした様子でお弁当を開けていました。「うわぁーから揚げ入ってる!」「見て!たこさんウインナー」と友達や保育者にお弁当を見せながら嬉しそうに話していました。パクパク食べると「美味しい」と喜びの声や表情が見られました。
今回の園外保育では、身体を十分に動かしたり、普段見れない自然に触れたりして、心動かす体験が沢山できました。また、道中のお店を指さし「このお店知ってる」「お母さんと行った事ある」と自分の経験した事を友達や保育者に言葉で伝えながら心を通わせたり、”この葉っぱを流したらどうなるかな?”と自分の考えた事を試し、新しい気づきを得たりして、主体的に関わり活動を楽しむ姿が見られました。
これからも近隣に出かける機会を持ち、子ども達の好奇心や探求心をくすぐる、色々な発見に共感していきたいと思います。