学校生活の様子<令和8年2月>
【鈴原フェスティバル】2月19日 木曜日
児童会のみなさんが企画・運営し、「鈴原フェスティバル」が行われました。
低学年と高学年が一緒にグループをつくり、校舎内のいろいろな所にあるクイズを解いて回る「校内クイズラリー」です。
今年度の児童会メンバーが企画し、当日の運営には来年度の児童会メンバーも参加して、新旧児童会メンバーが協力し、また役目をバトンタッチする場にもなりました。



この「鈴原フェスティバル」の大きな目的は、異学年交流です。
この行事を通してたくさんの人と関わり、また、高学年には高学年としての自覚を持ってほしい、低学年には高学年の姿に憧れを持ってほしいとの願いから行われました。
さらに、たくさんの人と関わる中で、また、クイズを通して鈴原小学校のことをもっと知ることで、鈴原小学校をもっと好きになってほしいという思いも込められていました。
低学年と高学年が一緒に校舎内を回る姿は、とっても微笑ましかったです。

クイズの問題には、次のようなものがありました。
みんなはしっかり正解できたのかな?
Q. 鈴原小学校ができて今年度で何年目?……… A. 52年目
Q. 鈴原小学校の有名な花は?………A. ばら
Q. 今の1年生から6年生までのクラスは何個?………A. 14個
【1年生 外国語の授業】2月18日 水曜日
1年2組の教室に、ALTの先生が来てくださいました。
子どもたちは、初めて関わるALTの先生に最初は緊張している様子でしたが、事前に担任と練習していた「My name is…」が伝わると、とても嬉しそうな顔になりました。
体を動かしながら歌やゲームをしているうちに、だんだんと英語で答えてみようとチャレンジする子が増えてきました。
最後には、先生のまねをして「Good bye!」「See you!」と言いながら、ALTの先生とお別れしていました。

【楽しいつどい】2月11日 水曜日
地域の方が中心となり、三世代交流を目的とした「楽しいつどい」が開催されました。
小雨の降る中でしたが、来場者や演技者等を含めると300名程度の方が体育館に集い、楽しい時間を過ごすことができました。
華やかなチアダンス、マットや跳び箱の演技を見せてもらいました。
高いジャンプなどのすご技に、歓声が上がっていました。
その後、チアダンスの体験もありました。


迫力のある和太鼓の演奏は、お腹に音が響いてきました。
太鼓体験では、子どもだけでなく大人も楽しんでいました。

伊丹市立こども文化科学館の方が行ってくださったサイエンスショーは、幼児さんも小学生も身を乗り出して見ていました。
空気砲は毎年大人気で、今年もみんな喜んで追いかけていました。

その他にも、バルーンアート体験やドッジボール、追いかけ玉入れなどがあり、みんな大盛り上がりしていました。


【雪が積もった!】2月9日 月曜日
全国的な寒波到来で、珍しく伊丹にも雪が降りました。
朝、6時過ぎに運動場を見ると、まるで雪国のようでした。


とっても寒い中でしたが、子どもたちはとても嬉しそうに登校してきて、運動場を見た途端「早く遊びたーい!」と元気いっぱい!
下足室の前は地面が凍り、スケートリンクのようにつるつるしていて、怖々歩いている子もいました。
雪や氷だけでなく、つららもできていましたよ。




1,2時間目は、1年生が生活科の学習も兼ねて雪遊びをしていました。
ただ雪で遊ぶだけではなく、「どんな所から溶けていくのかな?」など観察もしながら活動していました。

【4年生 出前授業 】2月3日 火曜日
4年生が、伊丹市役所まちづくり推進課の方にお越しいただき、「まちづくり基本条例」について学びました。
まちづくり基本条例についてお話を聞いた後、「公園でのボール遊びは、賛成か?反対か?」というテーマで班ごとに熟議(話し合い)をしました。
はじめは緊張していた子どもたちも、熟議が始まると身を乗り出しながら自分たちの意見を出し合っていました。
町をより良くするためにみんなで話し合う経験ができ、有意義な時間となりました。













更新日:2026年02月22日