学校長の挨拶
令和8年度(2026年度)がスタートしました。
昨年度に引き続き鈴原小学校校長を拝命し、教頭だった2年間も含めると、鈴原小学校で過ごす日々も4年目に入りました。今年度も、歴代の校長をはじめとする教職員が大切にしてきたものを守りながら、教職員一同、さらなる鈴原小学校の発展をめざしてまいります。そのために、家庭や地域の皆さまともよく話し合い、一緒に学校運営に取り組んでいきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。
さて、今年度は1,2,3年生が3クラスとなり、1~6年生が計15学級、特別支援学級が4学級の計19学級、児童数433名でスタートしました。「子ども(児童)にとっても、大人(教職員、家庭や地域の皆さま)にとっても居心地のいい学校」をめざし、子どもたちと3つの約束をしています。
- 話して、聞いて、考えよう
- 明るく、やさしく、笑顔でいよう
- 食べて、眠って、元気になろう
本校では、「対話」を中心に研究を進めています。授業中、対話を通して学びを深め、普段からお互いの意見を伝え合う中で関係を深め、学校が何でも話せる安心な場所になることをめざします。また、学校にはいろいろな人が集まっています。みんながお互いの気持ちを考え、大切にし合い、落ち着いた気持ちで過ごせる学校をめざします。そして、生活習慣をととのえ、毎日元気に、いろいろなことに取り組むことのできる楽しい学校をめざします。子どもだけでなく教職員も、そして家庭や地域の皆さまにも、3つの約束を意識していただき、みんなで居心地のいい学校をつくっていきたいと願っています。
今後とも、皆さまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
令和8年4月吉日
伊丹市立鈴原小学校
校長 村上 英里







更新日:2026年04月09日