学校長の挨拶
着任のごあいさつ
このたび、令和8年4月1日付で伊丹市立神津小学校の第33代校長として着任いたしました、吉井 稔雄(よしい としお)です。本校は、地域の皆様に支えられ、子どもたちの学びと成長を大切にして教育活動を積み重ねて参りました。また、本校は令和6年度に創立150周年を迎えた歴史と伝統のある学校です。そのような神津小学校で校長として勤務できることを、大変光栄に感じるとともに、身の引き締まる思いでおります。
本校の学校教育目標は
「たくましく しなやかに」 です。
変化の激しい社会の中でも、自ら考え行動するたくましさと、仲間と関わりながら柔軟に生きるしなやかさを兼ね備えた子どもたちの育成を目指しています。
子ども一人一人が安心して学校生活を送り、学ぶ楽しさや友だちと協力する喜びを実感できるよう、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。
また、学校は地域とともに歩む存在です。
保護者の皆様、地域の皆様とのつながりを大切にし、信頼され、愛される学校づくりを進めていきたいと考えております。
今後とも、皆様のご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8(2026)年4月
伊丹市立神津小学校長 吉井 稔雄
ようこそ、神津小学校ホームページにお越しくださいました。
本校は、明治8(1875)年、第3大学区兵庫県第23中学区川辺郡第35番小学区大塚小学校として、東桑津村に設立されました。その後、この大塚小学校は、明治11(1878)年川東小学校に改称され、現在の西桑津公園の地に移転。明治24(1891)年、現在の校名となる「神津」尋常小学校と改称されました。昭和54(1979)年に現在の地に移転しました。そして今年の令和7年3月15日、創立150周年を迎えた歴史と伝統ある学校です。
今年度も、昨年度から新しくなった学校教育目標、
「たくましく しなやかに」
のもと、教育活動を推進して参ります。
この学校教育目標には、これからの変化が激しく先行きが不透明な時代を生きていく子どもたちに、今はもちろん、未来の人生も、自分らしく、笑顔で、幸せなものにしていく力を育みたいという願いが込められています。
「たくましく しなやかに」生きていく力を育んでいくために、昨年度から「非認知能力の育成」に力点を置いています。
子どもたちには、いろいろなことに挑戦し、その中で試行錯誤し、そしていくつもの失敗を繰り返しながら、「たくましく しなやかに」成長していってほしいと考えております。そのために、私たち大人が、それを後押しし、見守り、励まし続けていくことが大切です。
今年度も、私たち神津小学校の教職員は、すべての子どもたちの成長と幸せのために、保護者、地域の方々との絆を大切にし、全力で教育活動に取り組んで参ります。ご支援とご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和7(2025)年4月1日
伊丹市立神津小学校長 米田 博一







更新日:2026年04月30日